エンジェリックビーイング研究会

2026

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エンジェリックビーイングシンポジウム2026「年をとるのが、楽しみになる社会へ」
  • 参加費無料

エンジェリックビーイングシンポジウム2026「年をとるのが、楽しみになる社会へ」

日時:2026年11月24日(火)14:30〜17:00
会場:赤坂インターシティカンファレンス[the AIR]
入場料:無料(事前予約制)

お申込み受付は10月30日頃より開始します。

開催趣旨

日本は、世界に先駆けて本格的な長寿社会を迎えています。

これまで高齢社会をめぐる議論は、医療、介護、福祉、社会保障、孤独・孤立など、「課題」への対応を中心に進められてきました。

一方で、人生が長くなることそのものを、私たちはどのような希望として社会の中に位置づけることができるのか。その問いについては、まだ十分な言葉や社会像を持ち得ていません。

エンジェリックビーイング研究会は、「人は、長く生きることで何になるのか」という問いを出発点に、長い時間を生きてきた人だからこそ社会にもたらすことのできる価値を探究します。

本シンポジウムでは、企業、活動団体、研究者、自治体、国など、異なる立場から長寿社会に向き合う人々が知見と実践を持ち寄り、長く生きることへの期待値を、社会全体でもう一度上げていく新しい問いと可能性を共有する場です。

構成

第1部|エンジェリックビーイングとは
誰をエンジェリックと感じるのか

エンジェリックビーイングとは何か。なぜ今、この概念から長寿社会を考えるのか。
「こんなふうに年をとりたい」と思わせる存在に着目し、エンジェリックビーイング研究の背景と仮説、これから検証したい問いを提示します。

登壇者

  • 松田朋春(プランナー/エンジェリックビーイング研究会発起人)

第2部|エンジェリックが見出される社会とは
高齢者のあり方を読み替える/エンジェリックプレイス

地域には、高齢者が誰かに見出され、世代を越えた関係や活動が生まれている場所があります。そうした実践を「エンジェリックプレイス」という視点から観察し直し、そこでは何が起きているのかを考えます。具体的な事例の観察・分析を通して、エンジェリックとの出会いが、人や地域にもたらす作用と社会全体に波及する高齢者の価値について考えます。

登壇者

  • 三菱UFJリサーチ&コンサルティング 検討チーム

第3部|エンジェリックとの出会いは何を変えるのか
[パネルディスカッション] 長寿社会の新しい可能性を考える

エンジェリックビーイングが見出される機会を、社会のなかに増やすことはできるのか。研究、地域実践、福祉、まちづくり、文化など、それぞれの視点から外部有識者を交えて議論します。エンジェリックビーイングという仮説を社会に開き、これからの研究と実践の可能性を探ります。

登壇者

  • 石川秀明(まちの灯台阿久根 代表)

  • 宮地尚子(精神科医/一橋大学大学院社会学研究科特任教授)

  • 矢田明子(株)CNC 代表取締役、(一社)Community Nurse Laboratory 代表理事

  • 三菱UFJリサーチ&コンサルティング 検討チーム

  • 松田朋春(プランナー/エンジェリックビーイング研究会発起人)

  • 紫牟田伸子(編集家/(株)Future Research Institute代表/エンジェリックビーイング研究会)ほか

モデレーター

  • 中西紹一((有)プラス・サーキュレーション・ジャパン/エンジェリックビーイング研究会)

日時

2026年11月24日(火)14:30〜17:00

会場

赤坂インターシティカンファレンス[the AIR]

入場料

無料(事前予約制)

主催

エンジェリックビーイング研究会

事務局

三菱UFJリサーチ&コンサルティング

協賛

日鉄興和不動産株式会社

お申込み受付は10月30日頃より開始します。

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